永代供養墓がある寺院をご紹介ご案内

現在、都市部への定住をはかり、お墓の改葬が増えています。
費用はお墓の撤去、移転先の墓地代、工事費用などを合わせて200万円から300万円程度ともいわれています。
近年ではお墓の改葬後に永代供養墓等への移動が多く見られます。
その特徴として永代供養料を一式払えば、大切なご先祖様を寺院が責任を持って永代にわたりご供養してくれます。
費用は様々で家族専用の納骨堂や比較的費用のかからない合同墓への移動が多く見られます。


※墓石の解体処分だけではなく、お客様のご希望により行政手続きの代行もお受けできます。
※お坊様のご紹介もお受けしております。
※新たな納骨先のご紹介もお受けしておりますのでご相談ください。

―お墓の引越・改葬の手続き―
改葬とは、埋葬された遺骨を他の墓地、納骨堂に移すことをいいます。
改葬の手続きは「墓地、埋葬等に関する法律」で定められており、埋葬されている市町村に改葬許可申請を行って、改葬許可を受けなければなりません。
現在の墓地を管轄する市町村へ改葬許可申請書をし、改葬許可を得て頂きます。
移転先の墓地管理者から受入証明書または永代使用許可書を発行して頂きます。
書類手続完了後に、現在の墓地管理者にお遺骨を取り出して頂き、新しいお墓への移動となります。


●霊園によっては改葬指定先が決まっている場合がありますので霊園管理先や寺院にご確認ください。
宗教法人や寺院が管理運営する霊園、石材業者や民間企業が管理運営する霊園です。
寺院系の霊園は境内または近隣にあり、寺院が管理運営している場合が多く、維持管理も問題の無く行き届いています。
石材業者が限定される場合と、全く指定が無く自由な場合と様々です。
専属の石材業者が1社しかない場合ありますので、お客様が石材業者を自由に選ぶ事はできません。

携帯電話・PHSからもOK!お見積りは無料です。
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